mini男君の脚色な冒険 the Movie

 ビスク西で愛嬌を振りまいていると、恐ろしい形相をした大きな男から
tellが来たんです。

大男 は言った: 恥ずかしいSSばらまかれたくなかったら、
         我らのためにキリキリ働けクソモニがッ!(意訳)

と、豚どもに突っ込んで死ぬのがお前の末路だ(意訳)的な事を言われまして。
 あわわ、あわわわわ、と思いつつも、賢い僕は脳内シャリッサさんと
会議して、「生贄」という結論に達したんです。
 緑色の子供を虐殺してた鉄の城を差し出すことにしました。


 この続きは 映画  で!







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ジョニー「Hi、ケイト! 『mini男君の脚色な冒険』はもう見たかい?」

ケイト「Oh、ジョ~ニィ~! もちろんよォ。今年の連射王
    最有力候補ですもの!」

ジョニー「Hey、流行にBI・N・KA・N、だね!」

ケイト「やぁねェ、褒めてもイリュージョンソードしか出ないわよ?」

ジョニー「HAHAHA! それはさておき、あの生贄を差し出す場面。
      mini男君が何を考えていたかわかるかい?」

ケイト「え? 我が身可愛さのために、って独白だったじゃない。
    ……ちょっと悪い子だけど、あの状況じゃ仕方がないと思うし、
    あの容姿で腹黒いところがもうたまらんばい!!1!」

ジョニー「OK、まず落ち着こう。
      ……そう、そう読み取るのが普通なんだ。
      でも、彼の真の意図はそうじゃあない」

ケイト「エェ!? どういうこと!? 見当もつかんばい!!!1!」

ジョニー「……大男と鉄の城、この2人は赤の他人なんかじゃあなかった。
      この情報の有無で、あの場面は全く違う輝きを見せるんだ。
      それは、文字だけの繋がりだったかもしれない。
      でも、確かな絆がそこにはあった」

ケイト「!! じゃあ、あえて彼女を生贄として差し出したのは!?」

ジョニー「そう、そういうことなんだ。我が身可愛さもあっただろう、
      あるいはそれは無意識下だったのかもしれない。
      でも、あの場面で、僕には彼がキューピッドに見えたよ。
      ……両目にハートの眼帯の、ね」

ケイト「ォォォオオン! 私のハートがクウェイクビート!!」


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 先にガッツリ書かれたから、変化球投げるしかないじゃないか(゚ε゚)
 ……僕だけリンク省かれてて、僕のハートがフリーズブラッドです(゚ε゚`)
 (催促じゃないぞ! いいか貼るなよ、絶対貼るなよ!)

 2人組の名前は華麗にスルーするといいよヾ(o・_・o)ノ
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by ka_zuo | 2005-02-24 08:55 | MoE
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